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音作りのプロによるKOI-OTO試聴…果たして?

多方面で少しづつ話題していただいていますKOI-OTOカートリッジですが、この度、日々音楽制作の最前線で音作りを手掛けておられるプロ、OFFICE HIGUCHIの樋口さんに試聴していただきました。

その時の模様がFFF.incさんのコンテンツページに2回に渡って掲載されていますので、ぜひご覧ください!

アナログで人を癒したい。心にずしんと響く「濃い音」を試聴!

今回試聴していただいた樋口さんは、CMや映画の楽曲作成を本業にされていて、現代の音作りの最前線を走っておられるプロのサウンドクリエイターです。

ご年齢的にレコードをリアルタイムで聴いておられた世代ではないのですが、最近レコードプレーヤーを購入され、ご自宅でレコードを楽しんでおられます。

先にデジタルの音に慣れ親しんでこられた樋口さんにどのようにKOI-OTOを評価いただけるか、楽しみでもあり緊張でもありました。

素晴らしくかっこよく整備されたスタジオに樋口さんのレコードプレーヤーを持ち込んでいただき、そこでの試聴。

一般のご家庭のリスニングルームではなく、音響管理されたスタジオだと、カートリッジの音の微細な部分まで洗いざらい引き出してしまいそうです。(怖い)

そこでのやり取りは下記のFFF.incさんのページをぜひご覧ください!

前編:心なくす時代にアナログリラックス

FILE 002 – STORY 01 アナログで人を癒したい。心にずしんと響く「濃い音」を試聴! ズートコミュニケーション

後編:音のプロに聴いてもらいましたレポート!

FILE 002 – STORY 02 アナログで人を癒したい。心にずしんと響く「濃い音」を試聴! ズートコミュニケーション

少し失礼して、コメントを抜粋させていただくと、

世代的にレコードに馴染みのない僕にとってアナログプレーヤーでレコードを聴くということは、音というより、その面倒な行為を楽しむものだと勝手に思い込んでいました。
しかし、いざ自分の慣れているスタジオ環境で音に焦点を置いてフラットに聴き比べると、デジタル音源では感じられなかったような作品の臨場感や迫力を感じる事ができて、とても驚きました。
「昔ながらのレコードというメディアは、こんなに音質的に優れているものだったのか!」と。
デジタル音源を、電車の中でイヤフォンで聴くようなカジュアルな楽しみ方も便利でよいですが、アナログレコードから良質なカートリッジで音を抽出してじっくりと味わう、高級料理のような楽しみ方もある事がわかりました。
同じ曲であっても全く違う体験になります。全ては聴く側の選択しだいで。
Youtubeでしか聴いた事のないような曲も、「レコードの場合だと、どのカートリッジで聴くといいかな?」など、今後は想像してしまいそうです。
音楽には様々な楽しみ方があるなぁと、改めて感じる事ができた日になりました。

レコードをリアルタイムで聴いておられなかった世代の方に、このように感じていただけたことが嬉しい一日でした!

 

「カートリッジ職人が本当に欲しかったカートリッジ」

カートリッジ職人が本当に聴きたい音を求めて作った「KOI-OTOコイ・オト」カートリッジ

ぜひあなたも手に入れてください!

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下記メールアドレスにご連絡ください。

zootcommunication@gmail.com

(お名前・ご住所・お電話番号を必ず記載ください)

 

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