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日本ハイエンドオーディオ界のコンシェルジュ、「SIS オーディオ」さん

 

唐突ですが、皆さん「ハイエンドオーディオ」の世界をご存知ですか??

規模の大小を問わず、世界中のオーディオメーカーが独自の思想を元に最高の音表現を目指して切磋琢磨している世界。

そのため、コスト度外視の逸品が「これでもか!」と出現してきています。

そんなハイエンドオーディオ機材を世界中から目利きし、お客様にご提案されている「知る人ぞ知る名店」が今回ご紹介する「SISオーディオ」さんです!

私自身は、このハイエンドオーディオの世界とはもちろん無縁の生活を送っていたわけですが…

とある方からのご紹介で、このSISオーディオさんに「KOI-OTO」を持参してお邪魔しました。

 

とは言いつつも、やはり敷居が高いイメージのハイエンドオーディオですから、私みたいな門外漢がふらふらやってきたら、きっと厳しいことを言われるのだろーなー…と半ば覚悟をして訪れたのですが。

「あー!どうも!いらっしゃいませ!お待ちしてましたよ〜」

とあまりにも拍子抜けするぐらいに和やかに迎え入れていただきました!

もうそこから一気に緊張が取れてリラックスすることができました。

 

いよいよKOI-OTOの試聴をしていただくことに

とはいえ、試聴ルームに並んでいる機材がもうすごいすごい!

まずプレーヤーは、TechDAS  Air Force Three!

定価はなんと180万円!!しかもアームレスでこの価格。

そしてアームはこれまた垂涎のIKEDA IT-345、39万円!

アンプは、この時はオーディオノートのオール銀線配線のプリメインアンプ!

OVERTURE PM-2

そして…スピーカーは、泣く子もだまるYG-ACOUSTICS HAILEY1.2、598万円!

エンクロージャー(箱)もスピーカーユニットも、航空機グレードのアルミを高度な切削加工で削り出して製作されています。

正直なところ、私もこんなスピーカー初めて見ました!!

もう、どこをどう取ってもハイエンドの極みです!

こんな中で我が「KOI-OTO」はどんな働きをしてくれるのか?

まずはお店でいつも聴かれている某ハイエンドカートリッジを聴きます。

ボロンカンチレバー、ラインコンタクト針、というスペック。

解像度は非常に高い。

その後、KOI-OTOスタンダードから始まり、アドバンス、シルバーと聴いていきます。

緊張・・・

一通りスタッフの皆さんに聴いていただき、

「うん、これこそアナログ!って音だよね!これはマイッタ!」

「ハイエンドでアナログを追い込むとデジタルっぽくなることがあるんだけど、このKOI-OTOはいい感じでアナログの美味しい部分を引き出してくれるね」

その後はいろんなレコードを引っ張り出しては聴く、というループに(笑)。

そしてSISオーディオさんでKOI-OTOのお取り扱いが決定いたしました!

 

SISオーディオさんはあらゆるオーディオの「酸いも甘いも」ご存知です

その分厚いノウハウを元に、様々なお客様のご要望に沿ったサウンドを作り出すシステムのご提案をしておられます。その姿はまさに「ハイエンドオーディオ界のコンシェルジュ」。

そして私がお邪魔して一番感動したこと。

それはスタッフの皆さんが本当に優しくて真剣だということ。

ハイエンドオーディオ店と聞くとイメージだけで「怖い、敷居が高い」などを思い浮かべますが、SISオーディオのスタッフさんはそんなこと微塵も感じさせない柔らかさ。

お店では新品だけでなく、高品質な中古品も幅広く取り揃えておられます。

少しでも気になる機種がある場合はぜひご連絡を!

 

SISオーディオさんでKOI-OTOの試聴可能

そして事前予約が必須となりますが、SISオーディオさんでハイエンドオーディオでのKOI-OTOの試聴をしていただけます。

ぜひご連絡を入れていただければとおもいます。

SIS オーディオ

http://www.sisaudio.co.jp/index.html

東京都文京区千駄木5-42-5/1F.2F

03-3824-1139

 

現在(2016年12月現在)、お店に置かれているシステムの一覧は下記の通りです。

<アナログプレーヤー>

TECHDAS AIR FORCE THREE(180万円)+IKEDA IT-345(39万円)

BERGMANN MAGNE(150万円)

<プリアンプ>

SPECTRAL DMC-30SV(250万円)

<パワーアンプ>

SPECTRAL DMA-260S2(225万円)

<スピーカー>

MAGICO Q3(650万円)

YG-ACOUSTICS HAILEY1.2(598万円)

SONUS-FABER LILIUM(860万円)

B&W 802D3(360万円)

 

「カートリッジ職人が本当に欲しかったカートリッジ」

カートリッジ職人が本当に聴きたい音を求めて作った「KOI-OTOコイ・オト」カートリッジ

ぜひあなたも手に入れてください!

KOI-OTOコイ・オト カートリッジ詳細はこちら

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