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ポールも嫉妬したBrian Wilsonを、KOI-OTOで堪能する…

イベントで聴いていただける機会も増えてきました「KOI-OTOカートリッジ」、徐々にユーザー様のもとへとお嫁に出ております。

そんな中、ユーザー様から早速コメントが届きました!

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ビーチボーイズをこよなく愛するUさん

実は今回ご購入いただき、コメントをいただきましたUさん、無類のビーチボーイズファンでいらっしゃいます。

試聴でご自宅までお邪魔したのですが、歴代のビーチボーイズのレコードをオリジナルでびっちりと揃えておられます。

ビートルズと同じ時期に活躍したビーチボーイズ。

しかし私自身、ビーチボーイズの知識は皆無に等しい状態で、やっぱり「サーフィン USA」のイメージでした。

しかし、Uさんにいろいろ教えていただくと、とても興味深い話ばかり!

特にリーダーで、ほとんどの曲を作っていたブライアン・ウイルソン。

なんと、あのポール・マッカートニーも彼の才能には一目を置いていて、お互いをとても意識する間柄だったそうです。

様々なストレスが彼を蝕み、ドラッグなどで正常な活動ができなかった時期に、ポールが彼を訪ねていたこともあったとのこと。

才能を持つ二人がお互いを認めて高め合う姿が素晴らしいですね。

 

ビーチボーイズの名盤「PET SOUNDS」の宣伝コピーが秀逸です。

「世界がビートルズを聴いていた時、ビートルズはビーチボーイズを聴いていた」

いいですね〜!しびれます!

 

そんなU様のお使いのシステムは?

  • アナログプレーヤー [CEC ST930]
  • フォノイコライザー [ラックスマン E-03]
  • アンプ [アーカム FMJ A32+P35]
  • スピーカー1 [スペンドール S3/1R]
  • スピーカー2 [スペンドール BC2]

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スペンドールの2台使いがオシャレです!

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すでにアナログリラックス吟醸リードを多数装着していただいているU様。

KOI-OTOコイ・オト スタンダードをご購入いただくと同時に、リード線は吟醸リードの「ロックアドバンス」を選定いただきました。

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そしてお使いいただいて数週間、Uさんのコメントです。

今回、KOI-OTOの感想を少しづつですがお伝えしたいと思います。

パッと聴きの印象は、穏やかな感じで刺々しい所がない癒し系の音です。
ただ、それだけなら他のカートリッジでも探せばある音だと思います。
しかししかし、KOI-OTOの素晴らしい特徴は穏やかでありながら「濃密」である所です。
単に音が太いとかではないです。感覚的なものなので言い方は難しいですが、アーティストの情念が「ぎゅーーーっ!」と詰まった、心に訴えかけてくる様な、極めて音楽的な高密度な音なんですね。なので、ながら聴きが出来ない。「きちんとレコードと向かい合って聴かねば!」と思わせられるカートリッジです。
ただ、派手な音はしないので人によっては「暗くて地味だなあ」と思う方もいると思いますし、聴く音楽との相性もあると思います。
ボクは自宅で視聴させて頂き、ビーチボーイズの『Surf’s Up』が素晴らしかったので思い切って購入を決意しました。

とにかくハマる人にはハマる音だと思います!

まさに「濃密」であることが、KOI-OTOのコンセプトでもあります!

そして、アーティストの情念が「ぎゅー!」と詰まった濃密な音が引き出せていたとお聞きして、安心いたしました。

ありがとうございます!

 

Surf’s Upというアルバムですが、こちらです。

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このアルバムの発売にも様々なストーリーがあったようです。

(ご興味ある方は一度調べてみてください。)

私はUさんのご自宅で初めて聴かせていただいたのですが、本当に引き込まれてしまうような素晴らしいアルバムでした。

このアルバムをKOI-OTOで再生した時、Uさんと私、二人して無口になり、呆然としたことを覚えています。

(そして試聴の次の日、「やっぱりKOI-OTO買います!」とメールいただきました)

 

Uさん、コメントありがとうございます!

そして末長くKOI-OTOを愛してあげてくださいね!

 

追伸!Uさんから更にコメントが届きました!(2017年1月)

正月休みにKOI-OTOで色々とレコードを聴いてみたので改めて感想を書いてみました。
今回は少しオーディオ視点でいってみようと思います。

まず、手持ちカートリッジと聴き比べてみてKOI-OTOは圧倒的に音の定位が素晴らしいです。
厚みのあるボーカルは存在感バッチリ!
高密度な音像がスピーカーとスピーカの間に展開され、本当に見事です。
逆に音の広がりはそれ程無いのでクラシックには不向きかもしれませんね。

音のバランスは宣伝文句どおり中低域寄りですね。
僕が所有しているカートリッジだと、シュアーの[M75MB TYPE2]が最も近いように感じました。
V15より明らかにこっち寄りです。
KOI-OTOはこのM75MBに現代高級MC型の持つ静寂性や立体感を付加した印象です。
シュアーの豊かな音楽性を生かしつつ、よりオーディオ的満足度を満たしてくれるカートリッジだと思います。

相性の良い音楽だとやはりジャズやボーカルものが最高。
あと意外ですが歌謡曲も結構良いですね。
僕が聴いた中では久保田早紀の「天界」が絶品でした!

個人的にカートリッジはもうKOI-OTOと、ロック用にピカリングとシュアーのカートリッジがあれば十分です
「もう他のカートリッジは聴けなくなる」は大げさかも知れませんが、「もうCDは聴けなくなる」のは確実です(笑)。

お正月休みにじっくりと聴いていただいたのですね。ありがとうございます!!

厚みのあるボーカル、そしてその定位感の良さ、まさにKOI-OTOの狙っている世界です。

綺麗なだけではなく、やはりアナログらしい「濃い音」で聴きたい、でもMM型ではなくきちんと情報量を出したい、という世界観です。

その部分を体感していただけたとうれしく思いました。

また「音の広がり感」については、スタンダードモデルよりもアドバンスモデル、またはシルバーモデルをぜひ聴いていただきたい!

Uさん、今度一度聴いてくださいね!(笑)

 

「カートリッジ職人が本当に欲しかったカートリッジ」

カートリッジ職人が本当に聴きたい音を求めて作った「KOI-OTOコイ・オト」カートリッジ

ぜひあなたも手に入れてください!

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下記メールアドレスにご連絡ください。

zootcommunication@gmail.com

(お名前・ご住所・お電話番号を必ず記載ください)

 

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